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2019.05.08

WING

SKY、GW期間搭乗率は1.4ポ増の88.1%に

期間中は沖縄路線に人気集まる

 スカイマークは5月7日、2019年ゴールデンウィーク期間(2019年4月26日から2019年5月6日までの計11日間)中の輸送実績を発表した。発表によれば、期間中の搭乗率は前年比1.4ポイント増加の88.1%となった。総搭乗者数は同12%増の25万7868人、提供座席数は10.3%増の29万2758席となり、スカイマークによれば、搭乗率は過去5年間で最高となった2016年の88.2%には一歩及ばなかったとのこと。なお予約状況の発表時からは、搭乗率で7.9ポイント増加、総搭乗者数で2万3154人増加した。
 期間中のピークは予約状況の発表時と変わらず下り便が4月27日の搭乗率99.5%(予約時から0.1ポイント減)、上り便が5月5日の搭乗率98.9%(予約時から4.2ポイント増)となった。また期間中は特に沖縄路線が人気であったとのこと。