記事検索はこちらで→
2019.06.17

WING

G20開催に伴い、関空・伊丹の利用規制を発表

大規模交通規制を予定、鉄道利用を呼びかける

 関西エアポートは6月13日、G20大阪サミット開催に伴う関西国際空港と大阪国際空港の保安体制強化と空港アクセスへの大規模交通規制の予定を発表した。関西エアポートでは、G20開催期間中とその前後に関空と伊丹の両空港を利用する者に対し、十分な時間の余裕を持つことや交通規制の影響を受けにくい鉄道の利用を呼びかけている。

 

要人等通行に伴い、関空連絡橋で通行規制
リムジンバス等も運休やダイヤ変更実施

 

 6月12日現在の関空における主な規制としては、関空連絡橋が6月27日から30日の間、通行規制が実施される。要人等が大阪市内方面に向かう際には、関空からりんくうタウン方面が通行不可とする。このため、規制中は空港島から出ることができなくなる。空港島内に車両が滞留する可能性がある場合、入島規制を実施する。また要人等が空港方面へ向かう際には、りんくうタウンから関空方面が通行不可となるため、空港方面へ向かう車両は規制解除まで待機となる。さらに空港島に入島する際には警察官による車両検問が行われるほか、阪神高速湾岸線を含む高速道路の主要区間で通行止め等の大規模規制が実施されるとのこと。

 

伊丹でも手荷物検査等を実施