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2019.10.16

WING

エンブラエル、アマゾナス航空がEジェットの新規運航社に

E190を計6機リースで導入へ

 エンブラエルは10月15日(サンホセ・ドス・カンポス現地時間)、ボリビアのアマゾナス航空に対してE190型機の運航を開始したことを発表した。これによりアマゾナス航空は、Eジェットファミリーを運航する新たな運航会社となった。
 アマゾナス航空はE190型機をボリビアのサンタ・クルス・デ・ラ・シエラにあるビルビル国際空港とラパス間に投入。アマゾナス航空は計6機のE190を導入する計画で、ボリビア国内線および国際線で運航する。ちなみにアマゾナス航空はウルグアイのインテルナシオナル・デ・カラスコ空港にも投入する。
 エンブラエルによると、アマゾナス航空が導入するE190型機は、最初の2機は大手リース会社のGECASからリースで導入。これらの機体はモノクラスの112席仕様とした。
 残りの4機はCDBリーシングから受領する計画で、こちらもモノクラスとするが、座席数は110席仕様とする計画だ。