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2019.11.08

WING

防衛省、NATO本部へ航空自衛官1名を派遣

エチオピアにも陸上自衛官1名派遣

 防衛省は11月7日、航空自衛官1名をNATO本部に派遣することと陸上自衛官1名をエチオピア平和支援訓練研究センターに国際コンサルタントとして派遣すると発表した。NATO本部への防衛省職員の派遣は3人目とのこと。
 今回NATO本部に派遣となったのは古賀真奈美2等空佐で、今回の派遣は「日・NATO国別パートナーシップ協力計画(IPCP)」に基づくもの。古賀2佐はNATO本部諮問・指揮統制幕僚部(NHQC3S:NATO HQ Consultation, Command and Control Staff)において、NATOの様々な政策や事業に関わる情報通信の管理業務を行なう予定だ。
 また、エチオピア平和支援訓練研究センターに派遣となったのは防衛大学校所属の浦上法久2等陸佐で、11月8日から11月22日までの間、国際コンサルタントとして勤務するとのこと。