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2020.04.02

WING

スカイマーク、国内線一部運休・減便を拡大

4月6日から5月10日まで、4万6387名に影響

 スカイマークは4月1日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要減退と、全国のイベント中止・延期などへの対応として、来る4月6日~5月10日にかけて、国内線の一部を運休・減便することを決めた。対象となるのは15路線・1453便で、羽田-長崎(神戸経由)線や成田-中部線などの4便を4月13日から30日まで運休。減便は既に発表している4月6日から12日分に加えて4月6日から5月10日までの減便を発表している。スカイマークによれば、今回発表の運休・減便により4万6387名に影響が出ることになるとしている。
 スカイマークは今回運休・減便対象となった便の利用者に向けて、電話およびメールで連絡しており、運休便利用者に対しては手数料なしでの全額返金または別便への振替えを行っている。また、減便対象便利用者には前後便への振替対応を講じており、希望により、空席のあるスカイマーク便へ追加料金なしに変更、もしくは全額返金する対応も採っている
 なお、スカイマークが4月6日~5月10日に運休・減便する路線・便は以下の通り。

 

※表=スカイマークは4月から5月上旬にかけての国内線の一部運休・減便を発表した

※表=新千歳~中部発便の対象便

※表=福岡~那覇発便の対象便