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蘭産学チーム、熱可塑複合材胴体下面の製造成功
クリーン・スカイ2プロジェクトの胴体下面に使用
GKNフォッカー、オランダ航空宇宙センター(NLR)、デルフト工科大学、そしてSAMXLのチームが、エアバスが主導する多機能胴体実証機(MFFD)プロジェクトの一環として、世界最大の熱可塑性プラスチック製胴体下部コンポーネントの製造に成功した。
製造したコンポーネントは「クリーン・スカイ2・STUNNING」プロジェクトで製作された8メートル×4メートルの複合材構造だ。
※写真=デルフト工科大内にあるSAMXLで組み立てられた(提供:SAMXL)