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修文学院高校の生徒考案機内食、一般販売へ
中部空港・名古屋エアケータリングが協力
中部国際空港会社は1月19日、名古屋エアケータリングと共同で、中部地方で「食」について学んでいる学校と連携し、オリジナルの機内食を商品化する「夢の機内食コラボレーション~私たちが考えた機内食です~」を実施することを発表した。
この取り組みは空港で働く人々の技術を地元の学生に還元し、将来的にはその学生が航空業界を支える人材になることを目指して行うもので、今回が初めての開催となる。
昨年10月に修文学院高等学校食物調理科と連携することが決まり、実際に名古屋エアケータリング社員が11月に同校を訪問して講義。今後はメニューの考案・選定や名古屋エアケータリング工場に学生を招待して、考案したメニューを調理する。
また、修文学院高等学校食物調理科と考案したオリジナル機内食は、2月17 日と18 に開催予定「第8 回航空ファンミーティング」で一般販売する計画だ。
※「第8 回航空ファンミーティング」
https://www.centrair.jp/special/event/kokufan/
※画像=生徒考案の機内食がファンミーティングで販売へ(提供:中部空港)