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非対称なスクランブルに無人機使用も検討

内倉空幕長、引き続きより効果的な方法模索
内倉浩昭航空幕僚長は4月3日の会見で、日本周辺空域で行う対領空侵犯措置で中国のものと見られる無人機の飛行が近年大幅に増えていることについて、改めて「非対称」な対応になっていることに言及しつつ、ミッションの質を落とさずに領空保全を担保できる新たな手段を模索しているとし、その1つが無人機に対して無人機で対応することも有力なオプション」だと説明した。
※写真=会見で質問に答える内倉空幕長
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