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2019.10.31

WING

ANA、那覇カウンター刷新、混雑防ぐレイアウトに

自動手荷物預け機導入、「ANA FAST TRAVEL」へ

 全日空(ANA)は11月5日から、那覇空港の出発カウンターを刷新する。カウンター全体のレイアウト・デザインを変更して、自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」を16台導入し、障害者向けの「Special Assistanceカウンター」を設置する。
 ANAは那覇空港へスムーズな手続が可能な「ANA FAST TRAVEL」を今年3月から導入してきた。この度の刷新は、その流れを汲むもの。出発カウンターは、自動手荷物預け機や自動チェックイン機を集約して配置。これまで発生していた特定カウンターの混雑を防ぎ、手続の待ち時間を減少する。さらに、搭乗手続、手荷物預かりなど、案内表示について、文字の大型化やピクトグラムを使用するなどデザインを変更して、すべての旅客にひと目で分かるようにする。
 自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」は、16台の稼動を開始して、手続きの混雑緩和を図る。旅客が自ら預け機へ手荷物を投入して、操作案内に従って操作する。この預け機は、日本語のほか、英語、中国繁体・簡体、韓国語の案内に対応する。

 

※画像=那覇空港でリニューアルするANA出発カウンターのイメージ(提供:ANA)