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2019.11.15

WING

陸自、米海兵隊とフォレストライト(MA)実施

オスプレイ訓練の県外移転も内包、4機程度参加へ

 陸上幕僚監部は11月14日、国内における米海兵隊との実動訓練「フォレストライト(MA)」を12月1日から13日の間、実施すると発表した。なお、この実動訓練には米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)を組み込んでおり、MV-22オスプレイが4機程度参加する予定となっている。
 陸上自衛隊からは第13旅団長 山根寿一陸将補を担任官に、第13旅団第8普通科連隊(米子)基幹の人員約450名が参加。米海兵隊からは第3海兵師団長 ウィリアム M ジャーニー少将を担任官に第3海兵師団第4海兵連隊第1-25大隊(キャンプ・シュワブ)基幹の人員約220名と第1海兵航空団第36海兵航空群第262飛行隊(普天間基地)の人員約80名が参加。饗庭野演習場や国分台演習場、日本原演習場、明野駐屯地、今津駐屯地を使用する。