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2020.04.09

WING

ソラシドエア、「Slack」を全社で導入

迅速かつオープンな情報共有と意思決定など期待

 Slack Japan は4月6日、ソラシドエアが今年4月からビジネス用メッセージプラットフォームである「Slack」を全社で導入したことを発表した。「Slack」の国内エアラインは初めて。
 ソラシドエアは、さらなる戦略的成長を念頭に、組織的な業務効率の改善と運航品質、サービス品質の向上に向けた取り組みの一環として、Slackを全社員対象に導入することを決定。(1)スピーディーでオープンな情報共有、意思決定のほか、組織、チームのコミュニケーション活性化、(3)新しい働き方の創造などを期待している。
 ソラシドエアは本社(宮崎)、オペレーションセンター(東京)、就航地の支店との間やり取りを、従来のEメールから「Slack」に切り替えることで、スピーディーでオープンなコミュニケーションを実現し、社内の意思決定を加速する。さらに、社員間の運航・サービスに関わる連絡・共有などの連携を強化。チャンネルごとに情報が整理され、検索しやすく、加えて過去の投稿を全て検索できるため、問い合わせ対応の履歴や意思決定の経緯をナレッジとして「Slack」上に蓄積することが可能になったという。
 他の業務ツールとの連携もできるため、「Slack」上からアプリを切り替えずに優先度の高い業務に集中することができるとしている。・・・