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2018.09.11

ウイングトラベル

KNT-CTグループ7月実績、国内旅行9.4%減

大阪北部地震や豪雨影響、総取扱額は3.3%減

 KNT-CTホールディングスグループ14社の7月実績は、総取扱額が前年同月比3.3%減の392億700万円だった。内訳は、海外旅行は6.1%増の138億5700万円と好調だったが、国内旅行は大阪北部地震や西日本豪雨による影響もあり、9.4%減の227億600万円と減少した。外国人旅行は11.5%増の16億8500万円。
 国内の企画旅行は9.1%減だった。メイトの方面別取扱人数では、首都圏は好調だったものの、西日本豪雨の影響を受けた中国、四国方面を中心に低調だった。クラブツーリズムは、国内旅行部門、バス旅行部門ともに販売低迷に加えて、6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨による取消による販売減の影響が大きく、取扱高が減少した。