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カタール・BAW共同事業にイベリア航空も合流
12月にマドリード-ドーハで1往復追加、1日3便体制に
カタール航空、ブリティッシュ・エアウェイズの共同事業の枠組みに、あらたにイベリア航空が加わった。カタール航空とブリティッシュ・エアウェイズは、すでに共同で60カ国以上をカバーするかたちで共同事業を展開してきたが、イベリア航空が合流したことで、その提携関係を深化させたかたちだ。
この提携深化・拡大の一環として、来る12月11日からイベリア航空のハブ空港であるマドリード・バラハス国際空港-ハマド国際空港(ドーハ)間で毎日1往復便追加運航する計画にあることを明かした。イベリア航空とカタール航空は共同でこの路線を1日3便体制で運航する。イベリア航空は計288席を備えたA330-200を、この路線に投入する。