ウイングトラベル
南アフリカ観光局、サイクリングの魅力発信
西ケープ州で自転車耐久レース、ルート整備も
南アフリカ観光局は、サイクリング・デスティネーションとして西ケープ州をプロモートしていく。去る11月24日には、過酷な自転車耐久レースとして知られる「第26回コロネーション・ダブル・センチュリー」(CDC)が西ケープ州のスウェレンダムで開催され、計250チームが参加、コース沿道には大勢の観客が詰めかけた。
このレースは全長202kmのコースで、チームで競い合う自転車レースとしては世界最大規模を誇る催しのひとつ。今回は6〜12名で編成された計250チームが参加。イタリアのロードサイクリストのヴィンチェンツォ・ニバリをはじめ、世界的なサイクリストらで結成された「ブライトリング・トライアスロン・スクワッド」は、地元のチャリティー団体に自転車500台を寄付するための募金活動を目的に完走した。
※写真=「コロネーション・ダブル・センチュリー」開催の様子(南アフリカ観光局ホームページより)