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2025.01.07

WING

中部空港犬塚社長、26~30年度の成長・変革期へ動き出す年

 代替滑走路工事へ、2000万人受け入れ体制整備など施策推進

 

 中部国際空港会社の犬塚力社長は1月6日、従業員に向けた年頭の辞のなかで、今年は現中期経営戦略最終年度であることに触れつつ、「2026~2030年度の『成長・変革期』に向けて動き出す年にしたい」ことを強調した。
 中部国際空港は今年、まもなく開港20周年を迎える。足下では新型コロナパンデミックの影響からの回復が進んでおり、回復の鍵を握る中国線ネットワーク便数の増加が進み、今年度中間期では過去最高の売上純利益率を達成するなど、風向きが好転してきた。

 

※写真=追い風が吹いてきた中部空港。アウトバウンド需要喚起など課題はあるが、2030年2000万人受け入れに向けて体制整備を進める

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