ウイングトラベル
★「おてつたび」利用者7万人突破

利用者層が多世代化、新たな旅のスタイル提案
旅先での短期アルバイトを斡旋する人材マッチングサービス「おてつたび」は、3月に利用者が7万人を突破したことを発表した。2021年には5000人だった登録者数は急増。2021年には利用者の7割が10~20代だったが、2025年には10~20代が49%、30代が13%、40代が11%、50代が16%、60代以上が11%となるなど利用者層の世代が広がり、旅先で就業しながら、お得に旅行を楽しむという新たなスタイルの提案が着実に浸透しつつあることが、今回の実績につながったとしている。
同サービスは、人手不足に悩む宿泊業や農業など地方の事業者と、働きながら旅を楽しみたい旅行者をマッチングさせることで、地方活性化につなげる事業を展開している。
※画像=「おてつたび」の利用者が7万人を突破した