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スカイマーク、239名のフレッシュな顔ぶれが入社

本橋社長、「SKYのDNA受け継ぎ挑戦を」
スカイマークは4月1日、羽田空港の格納庫で入社式を挙行した。同航空の今年度の新入社員数は計239名。新機材737MAXの導入やネットワークの更なる拡大など、さまざまな挑戦とチャンスが控えるなか、あらたに入社したフレッシュな人材が次世代のスカイマークをリードする。
新たな人材を前にしたスカイマークの本橋学社長は「スカイマークの歴史は、まさにフロンティア開拓者の歴史。茨城、神戸、下地島などの空港で独自の市場を切り開き、新しい空の道、人の流れを作ってきた」ことに言及。「我々はただの航空会社ではない。空をもっと身近にするという使命を強い、誰もが気軽に移動できる未来を想像するために存在している」とし、「我々の翼は単なる移動手段ではなく、人の夢や希望、新しい可能性を運んでいる」と述べるなど、スカイマークが日本の航空業界で果たしてきた役割、存在意義をあらためて強調した。
※写真=人気のポケモンジェット2号機と共に239名の新入社員で記念撮影
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