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2025.04.02

WING

JALグループ入社式、2100人が思い新たに40社へ

 鳥取社長「仲間への感謝忘れず前向きに」

 

 日本航空(JAL)グループは4月1日、羽田空港の格納庫で2025年度入社式を行った。グループ全40社が一堂に会して開かれ、約2100人もの新入社員の新たな門出を祝った。祝辞ではJALの鳥取三津子社長が「自分の仕事に誇りを持ち、生き生きとしている会社だと思える企業でありたい」と述べると、将来も必要とされる存在であるため「全社員一丸となって進もう。仲間への感謝の気持ちを忘れず、明るく前向きに頑張ろう」と呼びかけた。
 入社式では鳥取社長の祝辞の後、新入社員代表による宣誓が行われた。JALデジタル(旧JALインフォテック)へ入社するオリフジャノフ・ムザッファさんは緊張した面持ちながら、今後自分たちが航空業界を支えるべく「新たなスタート地点に立ち、そして一歩を踏み出すことに多くの喜びを感じている」と述べ、進化し続けるテクノロジーなどにより「お客様に多くの感動と新たな客体験を届けることは、大きなチャレンジ」だと、仕事へのやりがいをみなぎらせた。

 

※写真1=入社式の最後に新入社員一人ひとりが思いを書いた紙ヒコーキを飛ばす

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