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2025.04.02

WING

ANAグループ、今年度新入社員は3104人

 ブライトン三苫選手もビデオメッセージで門出祝す

 

 ANAグループは4月1日、羽田空港の同社格納庫にて、グループ39社合同の入社式を挙行した。今年度の新入社員は3104人。2020年以来5年ぶりに3100人を上回り、コロナ禍以前の水準に近づいた。
 「グローバルスタッフ職(事務)」「グローバルスタッフ職(技術)」を、「グローバルスタッフ職」へ統一し、文系・理系を問わずエントリーできるようにした。初任給を3年連続で引き上げており、今年度は一律で1万2000円増やした。
 入社式には、サッカーのプレミアリーグ「ブライトン」に所属する三苫薫選手ら著名人がビデオメッセージを寄せ、新入社員の門出を祝った。

 

 芝田社長「安全こそが経営の基盤」

 

 そうしたなか、ANAホールディングス(HD)の芝田浩二社長は「皆さんが今いる格納庫は、約5年に1度、航空機を部品レベルまで点検し、安全に空を飛び続けるための整備を行う、航空会社にとっては安全の原点となる場所だ」とあいさつ。「安全は経営の基盤であり、社会への責務だ」と、ANAグループの一員としての心構えを説いた。

 

※写真=新入社員による集合写真

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