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トキエア、3号機が新潟空港到着

予備機やチャーター、佐渡線投入も
トキエアは4月3日、同社の3号機となる「ATR42-600」が、前日4月2日21時18分に、本拠地である新潟空港に到着したことを発表した。4月2日18時01分に、昨年12月7日から駐機していた那覇空港を飛び立っていた。
3号機は46名乗りの機材。1・2号機の「ATR72-600」に比べて、やや小さな機体だ。この3号機は、前方12席は足元の広い席を配置。今後、まずは飛行訓練に投入するが、チャーター便の運航のほか、機体整備などが発生した場合の代替機としても活用し、同社の課題の一つである運航品質の安定化に寄与する。さらに、この3号機を活用し、滑走路が短い佐渡空港への就航も視野に入れている。
※写真=トキエアの3号機は一回り小さなATR42-600。新潟空港に到着(提供:トキエア)